どぜう2017/06/18 23:20:19



数年振りに札幌から上京してきた友人との昼食は何がイイか思い悩んでいたところフト思いついた「どじょう」。

「食べた事ある?」って聞いたらやはりないとの事で、駒形どぜうに行ってみた。

初めてだと見た目にチョッとした不安もあるだろうという事で、最初は頭と骨を取って捌いてあるさきなべから戴く事に。

トッピングのさきがきごぼうは外せません。

どぜうさきなべ


お次は、柳川です。コチラも捌いてあるし、卵でとじてあるからなんてことないですね。普通に美味しいです。


柳川なべ


そして真打のどぜうなべ登場です。 見た目にやられてしまう人もいるようですが、美味しく戴ける江戸の夏の味です。上にタップリのネギを載せて頂きます。七味を少し掛けても美味しく戴けます。

昼間からビールを戴きながらどぜうで一杯ってのもたまにはイイもんです。


どうぜうなべ

うなぎ屋で呑む2017/06/17 23:07:33

うなぎ屋で呑む


札幌から友人が上京してきたので、一緒にうなぎ屋で呑む。

いつも通り川エビのから揚げやうざく、うまきといった定番をつまみに愉しいひと時を過ごしました。

写真は、〆の小さなお重。

居酒屋のお握りやお茶漬けといったところか。

うなぎ屋でサクっと一杯やった後にBARで呑み直す感じが最近のお気に入り。

Con Ton Ton2017/06/16 23:56:18



新宿で夕食を戴いた帰りに五丁目の天神さんのお店Con Ton Tonに一杯戴きに伺った。

開店二周年になるらしいので、お祝いがてら一杯戴きに参上した訳ですが、いつもながらワンショットが麦茶のような量で出てきます。どう考えてもラムのシングルの量ではありませんね。

「チョッピリだけ入れられてもすぐ無くなっちゃって寂しいじゃないですか」って感覚がイイです。

でも採算もあるので、お客さんも沢山呑んで店が廻るように心掛けてください。
でも、この量じゃ、店より先に客が潰れちゃうね。(笑)


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で、思いがけず投げ銭ライブやってたりしたので拝見。

渋さ知らズのラッパの北さんとユキノさん。

ミュートしたラッパの音とか虫の音やノイズと絡み合うパフォ。

このノイズ感、何だか久し振りな感じ、池田亮司以来。


02

はしもと(京都 長岡天神)2017/06/14 23:11:26

はしもと(京都 長岡天神)


今日は、京都の長岡天神で打合せ。

その前に少し遅めのランチを戴きにはしもとに行ってみた。

オーダーは、鰻丼の上。 なのに何故かお重で出て来る不思議。

価格の割には太めの肉厚な鰻だが、少し切り身は小さい。そうは言うもののこのご時世の割にはCPは高い。関東風で蒸しは入っているもののさほど深くはなく小骨の処理が甘く感じられる。皮目の焼きが少し弱い。タレは、関西の人向けにか辛過ぎないテイストに抑えてある。気になったのは香り。うなぎ本来の香りがあまり感じられない。ガス焼きなのか?タレにかき消されているのか?

肝吸いは、昆布出汁が強くて主役の肝がチョッと残念な感じ。

お新香は、店で漬けてるものだと思うんだけど、ちょっと酸味が強くて個人的には苦手なテイストでした。

全体的には、「CPの高い地元の方々が集うお店」という感じかな…

長岡天満宮2017/06/14 23:10:55



今日は、京都出張。

お客さんのお隣は、長岡天満宮。

ということで、道すがら寄ってみた。


入口の鳥居

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池にかかる橋。天気もイイ。

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鳥居に彫られた工作人の名。

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ココだけ何故かバナナみたいな南国風の植栽。

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池には、多数の鯉と亀が泳ぐ。

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