山親爺2012/01/25 19:06:51

山親父


「山親爺」という無骨な名のわりにファンシーな缶に入っている煎餅。

High Class Senbeiという表記も!

テレビを観るって何を観る2012/01/22 13:11:09

テレビを観るって何を観る


Youtubeのコンテンツがテレビで観たくてDVDレコーダーを入れ替えてみた。

案の定、ほとんどYoutubeやUstreamばかり観てます。

元々我が家のテレビの使い道は、WOWOWでやってる海外ドラマや映画を録画しておいて時間のある時に観るというスタイルなので、放送をリアルタイムで観る事はほとんどありません。

よりコンテンツが豊富そうなCS放送も魅力的ではありましたが、さらに魅力的なコンテンツが揃っているのはいうまでもなくインターネット上です。

比較的高画質なものから個人が撮影したであろう劣悪な画質のものまで多種多様なコンテンツがウジャウジャ入り乱れてて、この混沌とした雰囲気が堪らなく好きです。

放送用のコンテンツではないため倫理観どこ吹く風といったコンテンツも多数存在しますので、観る側の倫理観が問われますね。

Sonicare Diamond Clean2012/01/20 23:44:59

Sonicare Diamond Clean


使っていたBraun Oral-Bの替えブラシが、磨き方がよくないのかどうも壊れ易いようで、ここ最近頻繁にブラシ交換したりしていい加減イヤになって以前使っていたSonicareの新モデルDiamond Cleanに替えてみた。

個人的にはどうもSonicareの方がシックリ来る感じです。

Diamond Cleanもコップが付いてたり、旅先でUSB経由で充電できるケースが付いてたりする豪華なものが、家電量販店では売られているけれど私が選んだのは、HX9382/02という歯科専売モデル。本体は同じですが、豪華なおまけは何も付いていない分お手頃価格なモデルです。

よい子は、寝る前に歯を磨いてから寝ましょう。

きざみ2012/01/19 20:53:50

きざみ


今夜は久しぶりに早稲田の五郎八のきざみを戴く。

やっぱり旨いなコレは…

つけ汁は、鴨汁です。

Michael Kenna2012/01/09 16:21:51

Michael Kenna


昨年も今年もウチのカレンダーはMichael Kenna。

昨年のカレンダー美し過ぎて捨てるのは余りにも忍びないのでパネルにしてみた。

中々いいぞ。

これで、しばらく愉しめそうだ。

木の時間、石の時間(東京都現代美術館)2012/01/03 23:59:07

木の時間、石の時間(東京都現代美術館)


MOTコレクションといわれる東京都現代美術館の収蔵作品を定期的にあるテーマに沿って常設展示室で紹介してくれる展覧会があります。

今回のテーマは、「木の時間、石の時間」。木や土、石などを使ったり描いたり彫ったりした作品が展示されています。

中でも一番気になったのは、イタリアのジュゼッペ・ペノーネの「木の書物」という木に内在するであろう若い頃の木をその成長を遡るように丸太から丹念に削り出している作品。一見何気なく通り過ぎてしまいがちな作品ではあるが、よく観ると大変手の込んだ作品である事がわかる。

何か新たな発見がある現代アートはやはり愉しい。

みや川(東京 神楽坂)2012/01/03 23:45:31

みや川(東京 神楽坂)


戴いた年賀状に「三日から営業しています。」などと書かれていたので、

新年一発目のうなぎは、迷わずみや川。

相変わらずの旨さです。

アッサリ系のうなぎが好きな者としては、この店ははずせません。

今年も旨いうなぎをよろしくお願いします。

ご馳走様でした。

建築、アートがつくりだす新しい環境 - これからの"感じ" - (東京都現代美術館)2012/01/03 23:43:17

建築、アートがつくりだす新しい環境 - これからの"感じ" - (東京都現代美術館)


会期が終わっちゃう前に観に行こうと年始早々慌てて観に行った「建築、アートがつくりだす新しい環境 - これからの"感じ" -」。

森美のメタボリズム展に続いてここんところ建築続きだ。

建築に門外漢の私でも美しい構造物は観て愉しめるし、設計時のプロセス展示などは建築家の考える過程を垣間見る事が出来てその建築が更に近しいものに感じる事が出来る。

やっぱりSANAAのロレックス・ラーニングセンターのビデオは圧巻。どうせならもう少し精度の高い3D技術使った方がいいように思いました。

http://youtu.be/cYA8Tykc6Bc

「3D映像がチャンと見えないよ。」という方は、建物紹介の映像をどうぞ。

http://youtu.be/4O0OqdIoOPQ
http://youtu.be/Dv6dya2iwtY

写真は、トランスゾーラー+近藤哲雄のクラウドスケープという体験型作品。雲の上は、結構暑いです。

http://youtu.be/sxzIauwCPL8

ゼロ年代のベルリン わたしたちに許された特別な場所の現在(東京都現代美術館)2012/01/03 23:43:12

ゼロ年代のベルリン わたしたちに許された特別な場所の現在(東京都現代美術館)


来週早々に会期が終了する「ゼロ年代のベルリン わたしたちに許された特別な場所の現在」(http://www.mot-art-museum.jp/exhibition/128/)。

ベルリン発のアーティストを紹介するこの展覧会。

気になったのは、

マティアス・ヴェルムカ&ミーシャ・ラインカウフの「ネオンオレンジの牛」という様々な公共の場所に無許可でブランコを設置してそれに乗っている映像を編集したビデオ作品。地下鉄の構内(線路上)とか夕暮れの橋の欄干とかありえないような場所で物悲しくブランコに乗ってます。

コチラは、無許可でベルリンの地下鉄線路上をトロッコで走り回る「In Between」のトレーラー。今回は出展されていませんが、この作品も観てみたいですね。

http://vimeo.com/29575946

フィル・コリンズの「スタイルの意味」というマレーシアのスキンヘッズ・グループをクールに描いたビデオ作品。かっこいいです。

会期もあと僅かですが、気になる方は東京都現代美術館へ。