島魂(東京 阿佐ヶ谷)2007/03/24 23:58:08

島魂


ひとしきり焼鳥を食べて二軒目のBARということで、表からラムの酒瓶が見えたので入った店が、「島魂(しまだま)」。店を仕切るのは、汐濱さんという広島出身の沖縄好きの方。ラムは、国別に100種ほど扱われていて「南の島がテーマのアイランドバー」ということで、ラム以外には泡盛や沖縄の地ビールなどを扱っているようです。ラムに関しては、特殊な珍品を扱うという感じではなく気軽に愉しく呑める場を提供されているアットホームなBARですので、肩肘張らずに気軽に呑めますので居心地は良いです。焼鳥を食べたにも拘らず「島魂そば」なるフォーの麺を使ったというオリジナルの麺料理が気になりオーダーした。これは、旨い。また食べに行きたい味です。というかレシピが知りたいです。阿佐ヶ谷に行く事があればまた寄らせてもらいます。ご馳走様でした。

NOILLY BAR(京都 木屋町)2006/09/11 23:54:56

NOILLY BAR


最近お気に入りのBARは、京都木屋町の「NOILLY BAR」。
ラムのセレクトも良く、マスターも感じのいい人である。
今宵もココで飲んでいる。
今日の出物は、Clement1976(写真右)とLa Favorite(写真左)。
Clement1976は、20年以上の熟成を経てボトリングされたヴィンテージラムの逸品。かつて、クレマン蒸溜所が操業していた当時の原酒を詰めた貴重品。La Favoriteも同じくマルティニーク産。結構手頃な価格の割には、中々旨いラムだ。

TANTRA(渋谷)2006/08/01 23:58:33

TANTRA


今日は、韓国の取引先の人が来日しているので、一緒に夕食をと思い事務所を出た。渋谷に行こうと駅に近づくと電車が人身事故で、全線ストップ。振替輸送のバス停に長蛇の列が出来ていてタクシーも拾えそうになかったので仕方なく三軒茶屋の焼酎屋で腹ごしらえし時間稼ぎした後、渋谷のドイツビアバーに行こうということになった。行ってみるとあるべき場所にお目当てのドイツビアバーはなく、10年位前に行った事のあるバーに行く事にした。しかしながら完全に場所を忘れていて宮益坂付近をウロウロ。歩けど歩けど見当たらないので、知り合いに電話をかけて場所を聞き無事到着。お疲れ様でした。店の雰囲気は、同行の皆さんに気に入って頂けたようで一安心。クレマンの6年とオールドモンクを戴きました。アイテムを楽しむというよりは、雰囲気重視のバーですな。まぁ、静かでBGMの選曲も中々良いと思います。

CLUB DESERT(京都 木屋町)2006/07/12 23:55:28

CLUB DESERT


夕食を早々に切り上げてBARへ向かう。ここ「クラブ・デゼール」は、今まで二度ほど足を運んだが、二度とも休みだった曰くつきのBARだ。今日は、三度目の正直ということなのか開いていた。店に入ると10席程度のカウンターのみのオーセンティックなバーである。独りカウンター奥に陣取り、ボトルを眺めるが、ラムが無い。ダメかな?と思いながらも「ラム何がありますか?」と聞いてみるとカクテル用のマイヤーズとあとチョッと珍しいものがあります。と言って出てきたのが、このラム(写真)です。初めて見るボトルです。1939年蒸留のビンテージラムです。しかも900本程度しかボトリングされていない希少品です。90年代初頭にリリースされたもののようです。飲み口は軽やかで、コクがあり変なアルコール臭のしない、それでいて長く風味が口に広がる非常に上質なラムです。このようなレアな品揃えからもわかるように闇雲にアイテムを増やすといった安っぽい事はおこなっておらず、マスター自身がお薦めできる70年代のアイテムを中心に品揃えされています。とても良いポリシーだと思います。マスターは、福岡出身の方なので、未だ未開拓の福岡でお薦めのBAR情報を伺いましたので、次回福岡は、そこに行ってみようと思います。洋酒を探求したい方には、とてもよいBARだと思います。しかしこのラム、3ショット戴いて\1万円超えましたので、結構値の張るラムだと思います。でも、またきっと飲みに来るけどね。その時まで誰も飲むなよ。

愛媛松山のBAR2006/06/19 23:54:54

LE CLUB


今日は、日中香川の高松にいた。そして今愛媛の松山にいる。夕食は、久々に中華にした。松山では結構有名なシェフらしい。卵スープが中々旨かった。食事を終え早速BARへと赴く。事前に下調べしておいたオーセンティックなBARまでは、結構距離があるので路面電車に乗って向かった。松山城を周回する路面電車は中々風情がある。最寄り駅で降り、BARへと向かう。道すがら若者向けのBARは数店あるようだが、BGMが煩そうな雰囲気だ。数分歩くと目的のBAR「LE CLUB」に到着。重厚な門構えで、下調べしていなければ多分入らない感じの店だ。中に入るとカウンターに案内される。店内は、そこそこの照度で、壁面には中世の甲冑や絵画が飾ってある。店内もやはり重厚だ。相変わらずマスターから松山のラム事情について伺う。知り合いの店数店に電話してくれてラムの在庫紹介していただくが、所謂スタンダード品をおいている所が多く、特長のあるラム在庫を持つお店は、残念ながらなかった。なんだかんだ6-7ショット戴き、ドライフルーツの小盛り合わせをツマミに戴く。イチジクと枝付きレーズンは旨いが、他のドライフルーツは、さいの目にカットしてあり食べ辛い。カットの仕方を工夫する必要があることをマスターに指摘。(何をしに行ってるんだ俺は…)帰り際マスターが、「今度いらっしゃるまでにデメララ系を揃えておきますので」と仰ってたのでまた来るかな。とまぁ、そんなこんなで店を後にしたのでした。松山のBAR初体験記でした。おしまい。