関弘太Afro Cuban Jazz Project(下北沢ボデギータ)2016/02/07 10:42:47

関弘太Afro Cuban Jazz Project(下北沢ボデギータ)

昨夜は、下北沢ボデギータに関弘太Afro Cuban Jazz Projectを観に行った。



とても良かった。



まぁ、結局この一言に尽きちゃうんだけど、ユニット名が表す通りAfro CubanとJazzがイイ感じに融合した音に仕上がっていました。

Latin Jazzと言われる音楽は世の中に沢山あるけど、こういった取り組みを日本で観られるってのは、大変ありがたいことです。東京ってフィールドは、住んでいながらもつくづく凄いなと感じます。

Afro CubanやSanteria好きの方々やJazz好きの方々にもお薦め出来ますので、ご興味ある方は是非足を運んでみてください。きっと心に残る新たな発見があると思います。


p.s. 個人的には、あのアレンジのNefertitiなら40分聴いててもいいな…  と、いうことで、写真はコレ。

醸し出すもの2016/02/10 23:28:38

醸し出すもの


先日、関弘太Afro Cuban Jazz Projectを観て、昔聴いていたSteve Colemanを聴き直してみた。


なるほど… そういうことか…


とか、勝手な想像を膨らませながらSteve Colemanの97年のウイーンライブ(https://youtu.be/iU18Zz8RFos)も観てしまう始末。

Grupo Afrocuba de Matanzasとの競演です。

康本雅子っぽい動きのコンテンポラリーダンサーの人や最後の方にはイレメまで登場し、混沌とした感が堪らない1時間20分を今宵お愉しみください。

路上脱出ガイド2016/02/11 19:40:59



いつ何があるかわからないので、念のため図書館で貰った路上脱出ガイド。


01



第一章は、路上に出てしまったとき…  何だか切ない始まり方です。

様々なボランティア団体の炊き出し情報やら医療関係の相談が出来る場所などの有用な情報が満載です。


02



文化活動なんかも載ってて、英語クラブも新メンバー募集してたりします。

これで外国人に道を尋ねられたりしても大丈夫ですね。


03



路上文学賞なんてのも企画されていて、こういうフィールドからイイ作家が出てきたりすると文学界も面白くなるのではないかと思ったりする。


04


この冊子図書館で貰ったけど、どのくらい必要としている方々に行き渡っているのだろうか?

久々に奈良2016/02/12 23:11:42

久々に奈良


数年振りに仕事で訪れた奈良。

京都から近鉄に乗って平城京跡を横目に奈良に向かいます。

しかし、平城京跡の敷地の中を突っ走る電車ってのもよくよく考えると凄い。

第2回Rumba Amigo2016/02/14 09:45:46

第2回Rumba Amigo


初めて降り立つ井の頭線の富士見ヶ丘駅。

チョッと暗がりの高速道路沿いの一軒家からクラーベとタイコの音が聴こえてくる。

扉を開ければ別世界。

皆が唄い、叩き、踊り、呑み、そしてまた唄う。 の繰り返し。

理由はよく分からないが、とにかく愉しい。 月一回のお愉しみ会。