Gregory Colbert "ashes and snow"(東京お台場 ノマディック美術館)2007/04/01 19:25:33

Gregory Colbert "ashes and snow"


今日は朝から天気も良いので、東京お台場のノマディック美術館に「ashes and snow」というアートプロジェクトを観に行った。このプロジェクトは、グレゴリー・コルベールの写真/ビデオ作品を日本人建築家坂茂設計の移動美術館(Nomadic museum)に展示するというもので、手紙形式の小説もこのプロジェクトに加わっています。上手く説明できませんが、写真、映像作品、建築、美術装置、小説などが一体となったアートプロジェクトが、「ashes and snow」です。

ノマディック美術館は、その名の通り移動美術館として設計され、いままでニューヨーク→サンタモニカと移動して今回東京にやってきました。貨物コンテナと紙の柱などからなる再利用可能な素材のみで組み立てられているそうで、地球に優しい美術館になっています。

このプロジェクトのメインとなる作品は、グレゴリー・コルベールの写真/ビデオ作品になる訳ですが、その作品の多くは、動物と人間のコミュニケーションの瞬間をリアルに捉えています。セピアやアンバーの色調の作品を巨大な手漉きの和紙に印刷しています。作品の素晴らしさもさることながら作品への光の当て方などの展示方法も良く出来ています。

単純に動物が好きな人が行っても楽しめるのではないかと思います。象、鯨、チーター、山猫、アリクイ、カラカル、ミーアキャット、獏、猿、猛禽類、鳥、マナティなど色々な動物が登場します。

展示作品以外も観てみたくなり、作品自体は小さいですが、和紙で出来た写真集を買って帰りました。この写真集印刷が、イタリアのFontegraficaなので、刷り上がりがとても美しいです。大判のフォーマットナンバーが入った限定版は、$7,500-で手が出ないしなぁ…

泡波2007/04/01 22:30:35

泡波


三時過ぎに遅めの昼食を食べたので、夕食は軽めに先日Ponchoから貰った幻の泡盛といわれる波照間産の「泡波」を戴きながら、徳島のカマスの開き(コチラも頂き物)を焼いてアテにしつつ、今日昼間観てきたashes and snowのDVDを観ている。

泡盛+カマス+ashes and snow

この全く一貫性の無いところが、私流である。

泡盛は門外漢だが、今まで呑んだ事のある泡盛に比べると鼻につくニオイもなく、口当たりが良く呑み易い酒だ。ロックでサラッと呑んでしまいましたが、中々入手困難な泡盛だそうですね。ご馳走様です。
カマスも塩梅が良くいい感じだが、少し焼き過ぎて硬くなってしまい失敗。たまにはこんな事もある。